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  • yinaba1007

やればできる…??


本日で田無1中の定期試験が終了!

ほとんどの中学校は来週が本番なのですが…とりあえずひと段落です。


今回は特に2年生の奮闘が目立ってましたね!うれしいです!

ここで頑張った分だけ結果が出てくるのが本当は一番いいのですが…



なんだか勉強は「やれば出来る!」っていう文脈で語られることが多いのですが、決してそんなことはありません。これは勉強に限らずなんですが。

あ、でも「やらないと出来ない」は正しいと思います。


正しい方向に努力をしないと成果はあがりません!


スポ根みたいにうまくはいかないです。


…いや、さすがにこれは…

ここまでやるモチベーションは称賛ですが。

でも大げさな話ではなく、なんでも「やればいい」って訳ではないと思います。




理解する前、覚える前に問題ばっか解いたり。

ワーク埋めただけで満足したり。

覚えただけで終わったり。



つまりインプットとアウトプットのバランスが悪いんです。

バランスというかはじめからインプットという概念を度外視してる人が多いんですが。

大手学習塾に多いです。大人も含めてね草



でもここからが複雑な話で、生徒さんが自分にとって納得感のある学習をしないとテスト勉強そのものが持続しにくい!

だから「生徒さん自身が納得のいく学習」が「成果の上がる学習」に近づいていくことが大切。

結論、なんやかんやで、まずは生徒さんにとって満足のいく方法でもいいんじゃないかと思います。質と量だと、「量」から入らないとうまくいかないです。そこから「やっても出来ない」経験を積むことで「質」に対する追求が始まる。こうすることで学習力が磨かれると思います。



「ワーク埋めて満足して、いざテストとなったら全然点数に取れなかった!」


ここで心が折れてしまうと非常にもったいないですよ。

この実感は成長のチャンスです!


「ワークを埋めるだけじゃダメなんだ!じゃあ次は…」

(※「先生の言ったことを実践してみよう!」みたいになってくるとうれしいです)


最近の流行ですが、「失敗から学ぼう」です。


心折れるくらいの努力と結果は残酷なのかもしれませんが…

平穏の中で作った鳥の巣は脆いですが、嵐の中で作った鳥の巣は頑丈にできます。

(引用:『勉強が面白くなる瞬間』)


こういう心の強さを学べるのも勉強ですね!




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