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  • yinaba1007

中3生11月模試


10月模試の受験票が届く前に11月模試の案内が届きました。


三者面談には12月模試の結果は間に合わないので、受験校を(ほぼ)決定する模試の案内が来てしまったのです。


まだ1回しか模試受けてないんですけどね笑




生徒さんに配布後、進学研究社さんから一通のメールが…

んん??

宛名が違う??


ほ…ほんとだ。


どういうシステムで宛名シール印刷してるんだ??

言わなきゃ気付かなかったのにね、進研さん草

一通機械的なメールが来て終わりだったので結構みんな間違えって送付してるんだろうな。


まあその正直さに免じて許してあげましょう(※上から目線)

奇跡的にこのブログを見たら何かくださいね。


それにしても人の間違えって、いじりたくなってしまいますね。

これだから子どもは間違えるを恐れるんだなあ。


この程度の間違え笑ってスルーするくらいの度量があるといいんですが、さすがにお客さんの名前間違えるのは笑っちゃダメか。



話を戻して、模擬試験です。


11月の終わりに仮内申が出されるので、模試の結果よりもそっちが気になりますよね。


仮内申の破壊力、半端ないです。

いきなり訳のわからない選択肢増やす人、たくさんいるんです。

今までの進路指導、なんだったの??みたいな。

保護者の方も含めて、です。


地に足のついた入試、できてますか?


どんな想いがあって、どんな高校に行きたいのか?

それが一番ブレる瞬間です。


ブレちゃあいけません。

なぜならそれは感情的な行為だからです。


中間テストが終わったら内申点が何点くらいになるのか予想しましょう。

そして結果によって何点だったらどこを受験するのかをシミュレートするといいです。



私は…

・自分のレベルではちょっとだけ楽なところ

・通学の利便性が高いところ

を勧めることが多いです。


受かった高校には3年間通って、また新しい進路選択をしないといけない訳ですから。

あんまりギリギリ受かっても、入った後に深海魚になってしまっては何にもなりません。


この辺は人の価値観なので強要はしませんが、自分のレベルに合った高校に行くことが高校生活を満喫するためには大切なのではないでしょうか。


もちろん高校受験を通じて自分のレベルを上げることが中学生にとっての大きなテーマです。でもレベルって、勉強の出来、不出来だけを指すわけではないです。こんなところを伝えていけたらいいなあ…と思います。



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