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  • yinaba1007

小5算数沼①単位量あたりの大きさ


我が家のクリスマスのカレンダーチョコも半分を消費。

そろそろ2学期が終わり、クリスマスにお正月。

子どもにとっては楽しいイベントが目白押しの冬休みもあとわずか。

(※令和の小学生もクリスマスやお正月は楽しいのでしょうか??)


そんな平和な日々に陰を落とすのが算数です。

5年生の算数、むずかいしいっっすね!


倍数約数が出てきたあたりから沼が始まります。


いま稲塾の小学5年生さんたちは単位量あたりの大きさだの、6年生から降ってきた「速さ」だの第二の沼にはまっている最中です。この後割合が出てきますが、これは底無し沼。中学生でもよくわかってない人、多いんじゃないですか?


難しい理由①

文章題。割る数と割られる数の関係が捉えにくい。

今までは大きい数÷小さい数でよかったんですけど、そういう訳にもいかない。(※そもそも今までよく分からなくても、なんとなく立式して正解できていたものが通用しなくなったと考えた方がいいかもしれません。だってこれまで割り算で小さい数÷大きい数で立式しなかったんですから)

→4マス表を活用するとうまく切り抜けられます。これがわかると6年生で分数の割り算の文章題もクリアできます!

…ブログだけで伝えるのは難しいのですが、こんなノートを渡しつつ取り組みます。4マス表の話をすると、「ちゃんと意味をとらえて…」みたいな言われ方しますが、それが出来ないから困ってるじゃん!って話です。分からない問題に粘り強く挑戦するのは難しいですよ。小学5年生くらいの子のレジリエンスではちょっと…

解けるようになってくるとそのうち意味もわかってきますから。まずは正解できる方法から攻めた方がいいと思います。



難しい理由②

割り算。割り切れない問題が増えてきます。小数の割り算でてこずるので、これも難しさに拍車をかけます。ご家庭で取り組む際には立式でつまづいているのか、計算でつまづいているのか別問題として考えてあげたほうがいいと思います。正直立式ができていればいいと思います!こういうの、テストの点数だけみて、わーきゃー言う保護者の方はちゃんと中を見てあげた方がいいです。これで「結果だけをみないでください」なんて言うものなら後出しジャンケンのように「努力不足だったんです」みたいに言いますけどね、学校で授業受けて宿題もやって分からないのは努力不足なのか?

たぶん小学5年生には荷が重い単元なんだと思います。

こんなの小学校を卒業するまでに理解できればそれでよし!

だから6年生でもう1回復習しましょうね。って感じです。


何より、勉強に対して抵抗感や嫌悪感を持たせないことが大切です。

小5算数は泥沼なのでうまく切り抜けてほしいですね!




西東京市田無の個人塾

稲塾





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