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  • yinaba1007

産業革命と価値観の変化




つまりジェネレーションギャップの話です。


私が大学を卒業してから20年近く経つので、それはまあ、社会は変化します。

特にIT技術は単なる技術の発達だけではなく人々の考え方や価値観にも変化を産みました。

そうそう

これが産業革命


この変化を単なるツールの変化って捉えると時代に取り残されます

考え方、価値観、幸福感が違っています。


その違いを分かろうとせずに子どもと接するとうまくいかないことが多いと多います。


私が学生の頃はとにかくテストでいい点とっていい会社に入って…

会社に入ったら問答無用で「いいからやれ」「仕事ってのは大変で理不尽なもんだ」とか「お金もらってるから我慢しろ」とか…個人の幸福とかどこぞのものぞの価値観で生きてきた訳なんだが…こういう「昭和のスタイル」が時代遅れ。でも本を読んでいて強く感じました。「昭和スタイル」は会社以上に学校の中でも強く残っているのでは??


要は教師、保護者が自分の思った通りにいかないことで子どもを叱責したり、今でもテストでいい点をとることが安心で約束された道だって思ってる人が多かったり。

「大人になれば分かるけど」みたいなこと言ってなんとか勉強させようとするんですけど…


この辺の捉え方が結構違ってきていて。


テストで点数をとるとか、◯◯高校に行くとか。

こういうのが勉強のモチベートとして機能しないんです。


だからちょっとテストで点数悪いだけで

「君はいける高校ないよ?」みたいな面談が行われるらしいでが、それを間に受けてとにかく勉強させようとする大人の人。本人のやる気に火をつけるつもりなんだと思いますが、これ、単なる「感じの悪い人」で終わりです。



塾での話をするとテストで失敗した直後、「いや〜やばかったっす草」なんて言いながら宿題やらないし。みたいな。「またこの点数になるよ」とか「何も変わらないよ」なんて言ってるんですが、きっと何も響いてなく私も単なる感じの悪い人だったんでしょうね草



ヒントはコーチングにあり。

開業時の私の目の付け所は間違っていなかった!?

期末テストが終わったら1on1ミーティングをやってみよう!




西東京市田無の個人塾

稲塾








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