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  • yinaba1007

答えを見ながら問題を解くのは悪いことですか?


いろんな中学校でテスト範囲が出てきて、テスト対策も佳境!


少しずつワークも仕上がってきてますが…

ワークの解き方にもう少し工夫の余地あり!


日本の学校教育はなんでも「自力で解く」ことが推奨されているようで…

「自力で」片付かなければ諦めるしか選択肢がないような。

もちろん自力で解ける人はいいのですが、自力で片付けられない人は??


だいたいフリーズ。

窓を見るか時計を見るかシャーペンを見るか。この3択。


これ、よくないですね。

時間の無駄。


問題を解く時間に限らず、授業を聞いてる時間も訳が分かってない人、たくさんいるはず。


こういう生徒さんたちのこと、深海魚っていうみたいなんですが、これプラマイ0ではなくて大きなマイナスです。



頑張ってもダメなことをラーニングしちゃってますよ。

わからないことに劣等感を感じて聞くのが恥ずかしいなんていう変な感情も育ててますよね



塾に来て点数が取れない生徒さんって、大体そうなんです。

自分でやろうとしないんです。

一つひとつ丁寧に指示をしてあげないとダメなんです。



「自力で」片付かなかったら調べればいいし、人に聞けばいいんです。



何していいか分からずにマゴマゴしてる人、将来自立して仕事できますか?

無理ですよね。


自力でできないものは他者の力を借りるといのは立派なソーシャルスキルだと思います

ていうか、こうやって聞いたり調べたりして解決するのも「自力」に含まれる気もします。



ワークに話を戻すと、ワークを解く目的は単元の内容を理解してテストで点数をとることです。


多くの中学生が犯す間違いは、知らなかったら分からないものを考えて解決しようしているところです。知らない物は考えても答えは出てきません!当たり前です。


だからワークで答えがわからない時、教科書調べるのもいいかもしれませんが、答えを見た方が早いのでは?教科書みても、しっかり読むのではなく、ただ答え探してるだけの人が多いので、時間かけて調べても対して効果がないような気がします。



悪いのは答えを見て、写して終わること。

答え見て写す → 覚え直す、解き直すの段階が踏めれば目的に叶うはず。



なんでも粘り強く考えば解決できるものじゃないです。

もちろんここのハードルは大切で、考えればできそうなものまでガンガン答え写されても成長はしないんですが、やっぱここは自己理解。


いろんな方法を知っておいて、そのときどきで使い分けることが大切ですね!



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