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  • yinaba1007

追試?再チャレンジ?


斗満学院で私の代名詞だった(?)追試が2年生で復活することになりました。


そもそも追試がボツになったのは激しいクレームとあからさまに嫌な顔する子が多く、自主性を尊重するという塾のテーマから外れていたからです。


少しずつ風土が出来上がってきたのと、学習効果を考えたときには必要なことなのでここに復活です。もちろん1年生もその時がきたら導入するつもりです。ごめんね〜


中間テスト対策をやっていて強く感じたことは、勉強する目的がおかしくなっていること。

もちろんみんなではないが、成果が上がらない人ほど…です。


学校ワークをやってるとワークを埋めること自体が目的になって覚え直すこととか解き直すことにエネルギーが向かわず、つまりワークを埋めて提出物を終わらせることが目的になってるんだよね。


たぶん「勉強する」っていう言葉の意味が私の解釈と違って、授業を受けることとかプリントを埋めることが勉強になってる人が多いんです。


こうなると「やっていても成績が上がらない」状態になります。


…でも全然、やらないよりいいと思います。

ただ授業を受けるだけ、プリントやワークを埋めるだけだと成果があがらないことに気がついてほしい。結論として塾を辞めますってなったら切ないんのですが草


成績をあげる勉強っていうのは「出来ない問題をできるようにすること」!


この目的を忘れたら困る!


稲塾では…

①ワークを解いて「できる問題」と「できない問題」に分類

②できない問題の分析。だいたい暗記が足りていないので覚え直す

③確認テストでできるようになったかチェック


というステップを踏んでいます。放っておくと大体ワーク解いて、できる問題を確認して終わり。できない問題なんて赤で答え書いて終わり。1回解いたら出来る気になってるのか、そもそもワークを埋めることが目的だから解き直しなんて頭になし!セイントセイヤだったら一度見た問題を2度間違えることはないんだろうがね。



だから塾に来て「間違え直しをやろう!」なんて言うとびっくりされるんです。こっちがびっくりだわ!って感じなんだけど、それはおいといて…

そんな調子だから②が上手にできない。っていうか②のやり方、方法を学ぶことがこの塾の大きな目的の一つです。丸つけしてただなんとなく赤で直されたワーク を眺めたり、なんとなく教科書眺めたり…慣れてくると書いて勉強したり質問したりする子もいれば、成果があがらないのになかなか私の提案を飲んでくれず、同じように取り組んで同じようにいまいちな成果しか上がらない子とに別れます。


そうそう。後者のなかなか成果が上がらないのに変われない人をちょっと強引に変えて行こうっていう、まあちょっと塾のコンセプトと違うような取り組みなんですが。そこで追試の復活です。


ペナルティ的な、できなかったからやり直し!みたいなんじゃなくて、失敗したことにもう1回挑戦できるっていう姿勢と、成果の上がる方法を見つけるっていうポジティブな姿勢でのぞんでほしいです!



西東京市田無の個人塾

稲塾





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