失敗は成功の元とは??
今日の中1数学は「おうぎ形」の復習問題から
冬休み前からずっと取り組んできたおうぎ形。今では公式をパッとかいてサッと代入して面積や弧の長さはもちろん、中心角を求める問題もらくらく解けるようになりました☺️
そこでちょっと難しい問題を。
あの、ラグビーボールみたいな面積をもとめたりする、引いたり足したり、ちょっと工夫しないと求められないやつなんですけど…
残念ながら時間何にとき終わらない子が続出。
計算過程が複雑になるとミスが多かったり、周りの長さと弧の長さが混ざることで混乱したり…
ちょっと私の欲が出てしまいましたね。もっとサポートが必要だったと後悔です。
でも授業後の振り返りを見てハッとしました
「公式を覚えるだけではダメだとわかった」
「約分するタイミングを変えるだけで計算が楽になった」
「広い紙で計算すればよかった」
「π(パイ)を使った計算で気を付けることを思い出した」……。
彼らは壁にぶつかったからこそ、自分の「弱点」と「対策」を自ら見つけ出していたのです。
前向きに課題に取り組めていて素晴らしいですね!
効率よく正解を出すことも大切ですが、「なぜ間違えたのか?」「どうすれば正解に近づけるか?」を自分で分析できている。
このことが本当の学力を作るんだと再確認できました!
プリントの問題が正解できずに終わらなかったことなんて失敗じゃないですね。
こうやって考えることができたことこそが勉強なんだと思います。
明日の彼らの思考錯誤を応援します
まずは終わらなかった方のために解説動画を作ります…
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