授業日誌
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ペナルティと嘘
稲塾が始まり唯一ペナルティ制を復帰した2年生単語テストで一定の効果が認められたので1年生にも単語テストのペナルティを導入してみました。ペナルティって追試なんですけどね。ほんの15分から20分勉強させてからもう1回。これをやると受かるものなんです。ものすごく単純な話で、やればできるし、やらないから出来ない。…ていうかやれば出来るくらいの難易度に調整をかけてるわけなんですが。それが伝わればいいなあ…なんて思っているのですが、少しずつわかってきてもらえてたような気がします。単語テストは順調に進むようになりました😀ただその一方でペナルティ制度による歪みも出てきています。もう一つはペナルティは「宿題忘れは30分の補習」これは2年生だけなんですけど。ていうか家でやってこなかったものを塾でやるだけの話なので本来ペナルティでもなんでもないという古典的なやつなんですが。家で解説動画を見てきて、塾で問題を解く。いわゆる反転学習を行っているわけですが家で解説動画を見てこないと成立しないのはいうまでもないこと。解説動画見てこなかったら「見てきませんでした。すみません」で、塾で動画を見ればいいんですが、これだと話が前に進まない💦だから家で解説動画見てこなかったら塾で見る代わりにATが30分追加されるわけです。2年生だけ導入された理由はあまりもやってこない人が多いから😢そこで発生しているのは「嘘」です。「見ていません」って言った瞬間に30分にAT追加。まあ嫌なのは分かるんだけどさ、それじゃあ塾に来ても成績上がりませんよ。解説を受けてもないのにわからない問題を前に頭を抱えても仕方がなし。塾には勉強をしにくるんじゃなくて成績を上げるため、自分を成長させるために来て欲しいのですが、なかなかどうしたものか。何やらよくない方向い矢印が伸び始めてしまった気がします。これから夏休みを使って修正していきます。西東京市田無の個人塾稲塾
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自転車の練習
小学4年生、2年生の我が子たちはまだ自転車に乗れません。う〜ん…ちょっとタイミングを逃してしまったというか、親の働きがけが弱かったというか。申し訳ない。ちょうど1週間前から練習を始めたのですが、これがやってるみるとなかなか難しい…親が子に教えることの難しさというのが、ね。期待感の強さがそのまま出来ない焦りに変わって感情的になってしまう💦甥っ子とかに教えるんだったらまた違うんと思うんですけど。2回練習して、2回心を折って泣きながら練習終わりです😭勉強教えてケンカになるご家庭のお気持ちがよくわかります。それでも面談で「親子だとそうなりますよね〜」しか言ってないのが救いです。教える側が感情的にならず、前向きな声がけをしてあげることって大切ですね。もう少し精神論を見直します西東京市田無の個人塾稲塾
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片付けと勉強
久々に読書教室の本を追加しました。…これで10冊。そして値段は1万を超します!!本って買うと高いですね〜…図書館のありがたみを実感します。小中学生のみなさんも図書室、図書館に感謝しましょう悩み事は収納。いらないのを捨てればいいんだけど、いざとなると捨てられない。この性質よくないです。「いつか使う」の「いつか」が来ないことぐらい分かってるのに。そして片付かないとやってしまうのが…これ、よくないですよね〜絶対に整理整頓が出来ない人がやるやつじゃん。テストが終わった今、片付けの時間なんですけどね。やり方が決まってないと片付けができない!うん。勉強みたいだ。漠然と「勉強する」だと何をしていいのかわからないから行動出来ない人、たくさんいますよね。行動計画に必要なのは具体性です。「勉強する」とか「練習する」とか「片付ける」とか。あと「気を付ける」とか「頑張る」とか。実は結構抽象的な言葉なんですよね。そしてその具体性は割と教えてもらないと出来なかったりします。抽象的な言葉で相手に伝わるのは気持ちだけ。相手の行動が変わらないとイライラすることもあるけど、そりゃそうだ。どう動いたらいいのかわからないんのに気持ちしか伝えてないんだから。「やらない」じゃなくて「出来ない」んです。気持ちの問題なんじゃなくてやり方の問題なんです。悪いのはやり方を教えてくれず、ただ「片づけなさい」しか言ってこなかった私の両親です。自分はそうならないように「気をつけよう」誰か片付けの仕方を教えてください。西東京市田無の個人塾稲塾
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夏の準備
1ヶ月以上ブログをサボってしまいましたが少し余裕が出てきたのでしれっと復活です。…なんというか、生存確認みたいなものです。遠くから見守ってくれている方、潰れていないのでご安心ください👌図書館で来年からの教科書を展示していたみたいんなですがついタイミングを逃してしまい、不覚でした。まあ小改訂だからあんまり期待していませんが。早いところ英語の教科書をなんとかしてほしいです。ゆとり教育なんて非じゃないくらいの失敗だと思います。ゆとり教育は時代を先取りすぎちゃいましたね。今この時代だからこそやるべきだと感じますが。てんやわんやだった5月、6月ですが、期末テストも終盤戦。私は作るものを作ったらあとは生徒さんたちが頑張るだけです!もっと色々リクエストしてほしいのですが、どうやら学校ワークだけで手一杯の生徒さんが多いです。う〜ん…もしかしたらそこまでちゃんとテスト問題を分析してないのかもしれない。どうすれば自分の課題を目的を達成できるのか?与えらえたことだけやって目的を達成しようとするのはあんまりよくないですね。どうすればもっと工夫しながら定期テストに立ち向かえるのだろうか??次の課題ですね。今回はそんなんで時間ができたので夏の準備。技術が進歩していろんな商品が出てきましたが、虫除けはこの人が一番!アロマが香るあたりは技術が進歩したのか??2年前は中学3年生(現高2)の子たちの体力も奪っていった容疑がありましたが、それ以外は何も害がないので今年もこの人に命運を託します。西東京市田無の個人塾稲塾
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連休とテスト対策とAI
5月の連休ですが、稲塾にお通いの方のほとんどが中間テストがありますので…勉強しましょう「祝日だから休み」ではなく、やることがあれば働くし、やることがなければ休む。聞こえはブラックかもしれませんが、「やること」が多すぎることがブラックなのです。テストが終わった後に休講日を作ってるので安心してくださいね。ていうかテスト前くらい頑張れ。とくに2年生。今年のテーマは「ノート作り」勉強とはワークを埋めることでも、テキストの問題に正解することでもないです。出来ないことを出来るようにすることです。何も考えずにただワーク埋めて喜んでいても仕方なし!世間では宿題をChatGPTさんの力を借りて埋めることが問題視されているようですが、指導者の方がもっと勉強とか教育の本質を考えて指導したほうがいいんじゃないか?ChatGPTさん、もしくはGoogleさんの力を借りれば一瞬で片付く問題を一生懸命できるように努力しても仕方がないと思います。実際、社会に出た時にAIを使いこなせないほうがきつい!問題は有効に活用できるかどうかの話で、宿題を埋める目的が達成できるなら全然問題ない気がします。指導者側はAIを使うことで宿題を実施する目的が達成できないのであればそれを何回も分かりやすく伝えることが大切だと思います。それでも使い続けばあとは自己責任。自分が成長する機会を自分で逸しただけになります。根本的には、出されている宿題に明確な意図があるの??って話なんですが。勉強ができる子もできない子も一律同じ課題が出されて、通知表つけるために、優劣つけるために、が目的なんだったら指導者側のほうが問題なんだと思います。学校のワークも同じです。テストで点数を取るためにやります。ワークを一生懸命やってもテストで点数取れなかったら意味がないです。ワークを一生懸命自力で埋めることに労力使ってはいけませんよ。AIは使ってはいけないけど教科書はいいのか??線引きがよくわかりませんが…どのようにワークに取り組めば望む成果があげられるのか、工夫して取り組みましょうね!西東京市田無の個人塾稲塾